【韓国・飛行機】東京〜ソウルでLCC「チェジュ航空(JEJU AIR)を利用してみた

チェジュ航空 機内 韓国観光情報

2019年6月の韓国旅行。
今回初めてLCCを使ってみました。

使った航空会社はちょうどその時いちばんチケットが安かった チェジュ航空 です。

LCCはサービスが少ないけど、航空券がお安くなるのが魅力!

実際に利用してみての感想を書いていきます。

チケットの購入

予約

チケットの予約は公式サイトからしました。

チェジュ航空は、公式サイトが使いやすい!
うれしいことに日本語に完全に対応しているし、見やすくて操作しやすいのもありがたいです。

料金プラン

LCCはだいたい3つの料金プランがあって、チェジュ航空にもFLYFLYBAGFLYBAG+というのがあります。

FLY・・・安いけど受託手荷物無し、キャンセルNG
FLYBAG・・・受託手荷物15kgが無料
FLYBAG+・・・受託手荷物20kgが無料、スナックサービスあり

今回の旅は予算おさえめで行く予定なので、FLYばっかり見てたのですが、いざ予約しようというときに気がついたのがFLYBAGへのプランアップが片道たったの600円でついポチってしまいました。

FLYBAGにすることで、受託手荷物15kgが無料になるのと、チケット購入後の変更も手数料を払うことで可能になります。

旅行に出る前はお土産そこまで買う予定ではなかったのですが、韓国は食品が美味しいので、キムチやらコチュジャンやらいっぱい持って帰ったら15kgでもギリギリで、FLAYBAGにしておいてよかったと思いました。

付加サービス

購入時につけられるオプションに、座席指定機内食がありました。

今回はひとり旅なので、座席指定いらないかなと思ってたのですが、300円〜できるので試しに窓側の席を指定してみました。

機内食はフライト時間が短いので注文しませんでした。

実際は、座席に関しては、早めにチェックインカウンターに行けば希望を伝えられるので、オプション付けなくもよかったです。

また、機内食については、空港に早めに着くとフードコートやカフェで時間潰したりしてお腹が満たされるので、やっぱりつけなくて正解でした。

金額

最終購入金額

空港運賃 13,200円
燃油サーチャージ 1,000円
空港利用料 5.240円
クーポン割引 ▲1,000円
座席指定 300円×2(往復)

合計金額 19,040円

初めての利用だったので、会員登録をしたらクーポン券1,000円が使えました。

金額は購入のタイミングや旅行の時期によって変わりますが、私が見たときはLCC各社はだいたい往復19,000〜24,000円くらいだったので、受託手荷物もついてこれなら満足。

ちなみに、他の航空会社も含めて、キャンペーンにうまくのっかったり、ちょっと不便な時間帯のフライトを選んだりすることで、10,000円くらいでチケット抑えられることもあるみたいです。

あと、チケット購入後にふと気がついたのが、この時アシアナ航空がキャンペーンをしていて、往復25,000円くらいだったので、ほぼLCCと変わらないなと思いました。

快適さを求める方は、アシアナ航空や大韓航空のキャンペーンも合わせてチェックされるのが良いと思います。

搭乗

成田空港第3ターミナル

チェジュ航空は成田空港第3ターミナルになります。

第3ターミナルは、電車で行くと15分くらい歩かないといけないので、ちょっと遠いです。

わたしは空港バスで行ったので、直接第3ターミナルまで行ってくれたので楽でした。

ターミナル自体はコンパクトで、第2ターミナルなどに比べると、空港でわくわくする感じはあまり味わえません。

でもコンパクトな分、何がどこにあるか分かりやすいし、あまり歩き回らなくていいので、個人的にはけっこう気に入りました。

ただし、早めに来すぎてしまうとやることがないです。

時間潰すのが大変なので、本とか持って行った方がいいかもしれません。

チェックインカウンター

チェジュ航空カウンター

チェジュ航空のチェックインカウンターは混む」と聞いていましたが、実際に行ったら本当に、長蛇の列!

でもよく見ると、フライト時間で列が分けられていたんです。

わたしは乗車予定の空港バスの1本前に乗ってしまい、搭乗時間の3時間ほど前に空港についてしまっていたため、カウンターはかなり空いていました。

お隣のカウンターは激混みで、こちらは搭乗時間まで2時間ほどのフライトのほう。

列に並ぶのは嫌い!という人は早めに空港に到着するのもいいかもしれませんが、前述の通りあまり時間を潰す場所はないので、どっちもどっちかもしれません…。

あと、ちょっと戸惑ったのが発券後に「受託手荷物検査するからカウンターの近くで10分くらい待ってて」と言われたこと。

こんなこと言われたの初めてです。

でも意外にも、呼び出しかかってる方が多かったので、けっこう厳しくチェックしているみたいでした。

10分くらい待ってても呼び出されなかった場合はそのまま行っていいみたいなのですが、確信が持てずカウンター近くのフードコートで食事しながら耳をすませることになりました。

機内

チェジュ航空 機内

さて、実際の機内はどんな感じかというと、思ったよりも快適

シートも固すぎるかなとか心配してたけど、まったく問題なかったです。

足元はバスくらいの広さでした。
背の高い方には窮屈かもしれないですね。

ただ、個人的にすごく気になったのが、清潔さです…!
はっきり言うと、汚い。

窓際の席だったのですが、窓にべったりと皮脂がついていて、窓のふちには髪の毛がはさまっていました…。

こういう汚れは今まで他の航空会社ではなかったので、マイナスポイント。

チェジュ航空機内食

機内食は頼みませんでしたが、メニューを広げてみると、けっこうたくさんの種類がありました。

チェジュ航空のサイトにもメニューが載っているので、気になる方はチェックがおすすめ。

あと、他の人のブログでは、お水は無料と書いてあったのですが、特にお水だけをサービスで回ってくれるわけではないので車内販売しているCAさんに聞いてみる必要があるのかも。

私はいまいち判断ができず、隣席の韓国人の方も特にもらっていなかったので、大声出して聞くのもちょっと恥ずかしくてもらわなかったです…。

離陸

チェジュ航空 機体

成田空港第3ターミナルは、電車で行った時のアクセスが悪い…だけではありませんでした。

機体が動き出してから離陸するまでに、めちゃくちゃ時間がかかりました。

滑走路までが遠いようです。

なるほど、こういうところがLCCなのかと妙に納得。

ウェブチェックイン

仁川

韓国発の便では、アプリで簡単にウェブチェックインができます。

スマホのQRがチケットになっていて、カウンターに並ぶ必要がなくて、とっても楽ちん。

受託手荷物だけ、専用のレーンに並んで預けます。

自分で機械でやるのでちょっと心配になりますが、迷っていると係りの人がすぐに気がついて案内してくれるので、問題なく預けられました。

まとめ

韓国までのフライトにLCCのチェジュ航空を利用してみてのまとめです。

まずはデメリット

  • 機内食やブランケット、モニターなど、機内のサービスが無い(有料)
  • 受託手荷物が有料
  • 清掃が行き届いていない
  • 日本初の便はカウンターがすごく混む
  • 成田空港のターミナルは第3でアクセスが悪い
  • 第3ターミナルなので、出発してから離陸するまでに時間がかかる

そしてメリット

  • 安い
  • 有料の受託手荷物や座席指定が意外と安い
  • ウェブサイトが日本語で使いやすいのでチケットの予約が簡単
  • アプリやウェブチェックインの機能があって楽
  • ポイントが貯まる

という感じでした。

なんかデメリットいっぱい書いちゃったけど、要はそれが自分にとってどのくらい気になるかですよね。

有料のサービスについては、意外と安く、欲しいところだけつければいいので、サービス込みでお値段上がるよりかは全然いいなと思いました。

まあお掃除してないところだけ気になりますが、往復2万円でこの内容と考えれば、めちゃくちゃ安くてありがたい…!

航空券で節約できたお金をショッピングやホテルに回せるのが嬉しいです。

次回もきっと使うと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました