【韓国旅行準備】東京〜ソウル お得に行けるLCC(格安航空会社)6社の比較

飛行機 韓国旅行準備

LCC(格安航空会社)でお得にソウルへ

2019年の6月、3泊4日の韓国旅へ行ってきました。

旅の予算を抑えたいときに大活躍してくれるのがLCC
韓国であれば片道10,000円以下から探せます。

わたしも今回の韓国旅は、低予算の一人旅だったので、もちろん候補に入ってきました。

安くて嬉しいLCCですが、その分デメリットもあります。

LCCの主なデメリット
  • 空港へのアクセスが悪いことが多い
  • 人気のあるフライト時間は金額が高め
  • 受託手荷物が有料
  • 機内食が有料
  • 座席の指定が有料
  • 座席が狭い

こちらにあげたデメリットは、航空会社の料金プランやサービスによって変わってきます

旅の目的によってうまく使い分ければ、最適な空の旅ができそうです!

東京〜ソウル LCC航空会社まとめ

韓国行きのLCCはたくさんあって、どこを使えばいいのか悩みますよね。
せっかくなのでこれを機にしっかり調べてみることにしました。

ここでは東京〜ソウル間で就航している6社について特徴をまとめています。
これから旅行する方のお役に立てたら嬉しいです。

※以下の情報はすべて2019年4月現在の情報です

ピーチ(peach)

【公式】Peach
【公式】Peach、Peach(ピーチ)は、国内・国際線をお手頃な運賃で、気軽な空の旅を実現します。比較サイトにはない情報をお見逃しなく!

ピーチは大阪に本社がある、日本の格安航空会社です。

東京発ソウル行きでは、羽田から出ている唯一のLCC。
夜中のフライトなので、土日で行く1泊2日の弾丸旅行などにおすすめです。

運行区間

東京(羽田)〜ソウル(仁川
成田空港を利用するLCCが多い中、ピーチは羽田空港です。
都心からのアクセスが良くて便利!

大阪から出ている便は多いのですが、東京は1日1便。
往路 羽田1:55〜仁川4:25
復路 仁川22:35〜羽田0:55(+1)
真夜中に出て真夜中に帰ってくるコースです。

旅の日にちがあまりとれない方には、現地の時間が長くとれるのでおすすめですが、帰り羽田に夜中についても帰る手段が無いと近場で1泊する必要が出てきそうです。

機内持ち込み手荷物

大きさ40×50×25cm以下、重さ7kgまで。
身の回り品1個と手荷物1個が無料で持ち込めます。

受託手荷物

1個あたりの重量が20kgまで、3辺の和が203cm以下のもの。

シンプルピーチ有料バリューピーチ1個無料 、プライムピーチ2個無料です。

事前座席指定

シンプルピーチ 有料
バリューピーチ プレジャーシート・スタンダードシート無料
プライムピーチ スマートシート・プレジャーシート・スタンダードシート無料

機内食

有料の軽食やドリンクがあります。

ポイント制度

キャンセル時の払いもどしなどでもらえるピーチポイントがあります。

チェジュ航空(JEJU air)

メイン | チェジュ航空
韓国No.1 LCCチェジュ航空です。 ホームページ/モバイルアプリを利用すると航空券を最大50%割引してでご購入できます。

チェジュ航空は、チェジュ市に本拠地を置く韓国の格安航空会社です。

航空代金の5%がポイント還元される、Refresh Pointというポイント制度があるので、リピーターさんにおすすめです。

運行区間

東京(成田)〜ソウル(仁川)。
成田はちょっと遠い第3ターミナルなのが不便です。

1日3〜4便あるので、都合のいい時間帯を選べます。

機内持ち込み手荷物

大きさ横 55cm×縦 40cm×高さ 20cm以内、重さ10㎏以内は無料。

受託手荷物

3つの料金プランのうちFLY有料FLYBAG、FLYBAG+15kgまで無料です。

事前座席指定

有料で事前座席指定が可能です。
座席の種類によって、300〜1,500円ほどです。
空港カウンターよりオンライン事前予約のほうが安くなります。

機内食

無料の飲料水の他、軽食・ドリンクの有料販売があります。
FLYBAG+はスナックサービスがあります。

ポイント制度

Refresh Pointというポイント制度があります。
航空券金額の5%がポイントとして還元されて、航空券や機内食・座席指定などに使えます。

イースター航空(EASTER JET)

【イースター航空】韓国LCC航空券|成田・関西⇔ソウル|空席照会・予約
「関西⇔ソウル」「成田⇔ソウル」「茨城⇔ソウル」「福岡⇔ソウル」「宮崎⇔ソウル」「鹿児島⇔ソウル」「札幌⇔ソウル」「関西⇔釜山」「関西⇔清州」のLCC格安航空券のご案内。日本から韓国・ソウルのイースター航空専用ホームページ。韓国のLCC航空会社として韓国行き格安航空券の予約・空席照会。会員登録不要の24時間オンライン予...

イースター航空はソウルに本社がある、韓国の格安航空会社です。

成田は第2ターミナルからなのでアクセスが便利、1日3便あるので都合に合わせてフライトを選べます。

運行区間

東京(成田)〜ソウル(仁川)。
成田は第2ターミナル

1日3便ほどあり時間が選べます。

機内持ち込み手荷物

大きさ3辺(横、縦、高さ)の合計が115cm以下
重さ7kg以下
1個無料で持ち込み可能です。

受託手荷物

3つある料金プランのうち、特価運賃は有料、値引き運賃正規運賃15kgまで無料です。

事前座席指定

事前の座席指定サービスは有料です。

機内食

無料のミネラルウォーターの他、有料の軽食やドリンクがあります。

ポイント制度

特に無し。

ティーウェイ航空(T’way)

ティーウェイ航空(tway)の航空券販売サイト / (株)ホワイト・ベアーファミリー
今、話題のLCC(格安航空会社)で成田・関西・中部・福岡・北九州・佐賀・大分・熊本・新千歳・那覇10都市と韓国ソウル(仁川)・大邱(テグ)・済州(チェジュ)・釜山(プサン)・務安(ムアン)間で就航中。日本と韓国の空の旅を格安航空券でもっと身近に、もっと手軽にお届けします。

ティーウェイは韓国で最初に設立された格安航空会社です。

成田は第2ターミナルなのでアクセスが便利です。
料金が他社よりもお安くなっていることが多いので、節約したい方におすすめです。

運行区間

東京(成田)〜ソウル(仁川)。
成田は第2ターミナル

1日1便で、成田発は12:00、仁川発は7:45のフライトです。

機内持ち込み手荷物

大きさ横 55cm×縦 40cm×高さ 20cm以内
重さ10㎏以内
1個無料で持ち込み可能です。

受託手荷物

3つある料金プランの中でイベント運賃は有料、スマート運賃一般運賃15kgまで無料です。

事前座席指定

事前の座席指定予約はできません
当日カウンターで、足元が広い最前列座席・非常口座席(1,700円)を指定可能です。

事前の座席指定ができないので、逆に空港カウンターに早く行けば座席の希望を伝えられます。

機内食

無料のミネラルウォーターの他、有料の軽食やドリンクがあります。

ポイント制度

特に無し。

エアソウル(AIR SEOUL)

AIR SEOUL
새 비행기, 넓은 좌석, 에어서울과 세상 가장 기분 좋은 여행을 함께하세요.

エアソウルはアシアナ航空が設立した、韓国の格安航空会社です。

成田は第1ターミナルでアクセスがよく、アシアナ航空の機体を引き継いで使用しているので、広々とした座席でくつろげます
快適さを重視される方におすすめです。

運行区間

東京(成田)〜ソウル(仁川)。
成田は第1ターミナル

1日2便あります。

機内持ち込み手荷物

大きさ 55cm×40cm×20cm未満
重さ 10㎏未満
1個無料で持ち込み可能です。

受託手荷物

3つある料金プランの中で、特別運賃は有料、割引運賃通常運賃は15kgまで無料です。

事前座席指定

有料で事前座席指定が可能です。
座席の種類によって、300円〜3,000円ほどです。

機内食

無料のミネラルウォーター、有料の軽食やドリンクがあります。

ポイント制度

特に無し。

ジンエアー(Jin Air)

JIN AIR Official Website
Fly, better fly JIN AIR. Smart and practical airline selected by intelligent consumers.

ジンエアーはソウルに本拠地のある、韓国の格安航空会社です。
大韓航空のグループ会社でもあります。

キャビアアテンダントさんの制服がジーンズという、個性的な会社です。

料金プランが3段階ありますが、いちばん安いプランでも受託手荷物15kgが無料なので荷物の多い人におすすめです。

運行区間

東京(成田)〜ソウル(仁川)。
成田空港はターミナル1

1日3便ほどあります。

機内持ち込み手荷物

大きさ 三辺の和が 115 cm 以内
重さ 12kg以内
手荷物1個と身の回り品1個を持ち込めます。

12kg持ち込めるのは大きいですね。

受託手荷物

サイズが203㎝(横x縦x幅)以下のもの、15kg以内は無料で預けられます。

座席指定

有料(USD 3〜USD 25ほど)で指定可能。

機内食

有料のドリンク・軽食があります。

ポイント制度

Nabi Pointというポイント制度があります。

まとめ

特徴まとめ
  • ピーチ 羽田発着。夜中の便なので週末弾丸旅行にぴったり。
  • チェジュ航空 ポイント制度があるのでリピーターさんにおすすめ。
  • イースター航空 成田は第2ターミナルでアクセスが良い。
  • ティーウェイ航空 他社よりも安いことが多いので節約したいときに。
  • エアソウル LCCとは思えない豪華な座席。快適さを求めるかたにおすすめ。
  • ジンエアー 受託手荷物が無料なので荷物の多いかたに。

東京〜ソウルを就航するLCCの6社は、それぞれ特徴がありました。

それぞれの会社の中でも、料金プランによってサービスが変わってくるので、選択肢は幅広く、旅のスタイルに合わせて選ぶことができます。

タイミングよければ各社セールクーポンの配布などもしていますので、情報収集が大事です!

あとは、安く行こうとLCCばかり見ていると見落としがちなのが、FSC(フルサービスキャリア)のキャンペーン!

私が調べていた時期は、アシアナ航空がキャンペーンをしていて、25,000円くらいからありました。
FSCなら、空港や時間帯を選べる幅も広がるので要チェックです。

ぴったりのチケットを見つけて素敵な旅ができますように!

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