【インド・ホテル】バラナシの可愛いゲストハウス

インド

インド旅行が決まってすぐに、いろんなブログを見ていたら、バラナシに可愛いゲストハウスを発見して即予約しました。

それが、ガンパティゲストハウス(Ganpati Guest House)

良かった点
  • 広くて清潔なお部屋
  • 可愛い内装
  • ガンガービューのプライベートバルコニー
  • 予約時のメールのレスの速さ
  • フロントで両替ができる  
いまいちだった点
  • インド物価で考えると部屋代が高い

ホテルの場所

ガンパティゲストハウスはガンジス川沿いにあり、ミールガート(Meer Ghat)のすぐ近く。

ゴードウリヤーの交差点から歩いて10分くらいの場所です。

ゲストハウスのサイトには「初めての方は送迎サービスを予約したほうが無難です」と書いてあります。

空港からのピックアップサービスは1,000ルピー(約1,700円)。

インド初心者の私は迷わず予約。

空港からコードウリヤーまでは1時間ほどの距離なのですが、私が行ったときは渋滞して2時間半ほどかかり、到着したときはあたりは暗くなっていました。

巡礼の人たちがかなり多くて混雑しており、ゲストハウスまでの道は本当に分かりにくかったので、ピックアップは予約して良かったです。

お部屋

宿泊したのはデラックスルーム

2泊1部屋(素泊まり)で、9,438ルピー(約16,000円)

1泊8,000円くらい。ひとりあたり4,000円。

朝食はついていなけど、併設のレストランで500円あれば十分食べられました。

内装は、中学とか高校のときにはまる、チープなアジア雑貨のお店みたいなわくわく感。

日本人感覚では組み合わせられない色合いがとにかく可愛い。

天井まで可愛い。

泊まった部屋の外壁。

ゲストハウスの入り口。

ここにもガードマンがいるので安心。

予約した「デラックスルーム」にはプライベートバルコニーがついていました。

朝ここでぼーっとしながら過ごす時間がめちゃくちゃよかったです。

雨季のバラナシはガート沿いが歩けないのが残念だけど、こういうバルコニーのあるホテルに泊まってガンジス川を感じるのも良いと思いました。

食事

宿泊費に食事代は含まれていませんが、このゲストハウスにはルーフトップレストランがあります。

ガンジス川を眺めながらの食事の時間は、贅沢な気分にさせてくれます。

メニューも豊富。

値段も観光客向けだけど、そんなに高くなくて、たとえばある日の夕食は

エッグカレー / 150ルピー(約250円)

トマトスープ / 60ルピー(約100円)

チャパティ / 20ルピー(約35円)

レモンジュース / 100ルピー(約170円)

ビール / 200ルピー(約350円)

という感じでした。

ふたりで普通に食べても1,000円くらい。

ビール飲まなければ1,000円いかないです。

スタッフ

基本的にみんな親切だし、英語が聞き取りやすくて助かりました。

レストランで出てきた缶ビールが、開けたとたんに吹き出した時に全く悪びれてなくてびっくりしたけれど、それも旅の良い思い出。

サービス

両替もホテルでできます。
両替のレート悪くなかったです。

利用しませんでしたが、シティツアーとかアクティビティも充実していました。

ホテル周辺

なんといってもガンジス川沿いという点がいちばんの特徴かと思います。

この写真は早朝のボートトリップの時の写真で暗いのですが、右手のガネーシャが描かれている赤い建物がガンパティゲストハウスです。

雨季でなければ、ガートにすぐ降りてお散歩したりできたんだろうな。

ゲストハウスから、メインガートとも呼ばれる、ダシャーシュワメードガートへは、細い道を歩いて10分くらい。

ゴードウリヤーの交差点へも10分くらい。

この辺りにはレストランやお店もたくさんあります。

サールナートなどもっと遠くへ行きたいときは、ゴードウリヤーからリキシャに乗ればいいので、場所的にはそんなに不便を感じませんでした。

立地的にはけっこういいと思います。

まとめ

このゲストハウスは、他のゲストハウスと比べると少々割高感があります。

ただ、そうは言ってもふたりで1泊8,000円程度。

ガンジス川沿いでプライベートバルコニーがあって、お部屋も広くて清潔だったので、個人的にはとても満足しました。

特に女子旅の方にはぜひおすすめしたいゲストハウスです。

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